女性起業応援マガジン『女性の味方』

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起業の前に運転資金300万円を貯めた節約と貯蓄

起業

お金を貯める

今は自己資金ゼロでも起業ができる時代になりましたが、自己資金はあるにこしたことはありません。女性起業を支援する融資、補助金などは最後にご紹介します。
「節約と貯蓄」は、起業の予定がなくても「お金を貯める」ヒントになれば幸いです。

お金を貯める最強の手段は「お金を使わない」事です。これはダイエットで例えると「食べなければ太らない」と同じです。
生活するためにお金は必要で、生きている限りお金を使います。
間違った食べないダイエットは命に関わり、我慢するダイエットがリバウンドすること同じで貯蓄も 正しく、自分に合う方法を見つけて実践する事がお金を貯めるコツです。

家計簿をつけない

家計簿は生活費の流れを把握できる手段ですが家計簿をつけただけでお金を貯めることはできません。
人によっては家計簿の数字が貯蓄意欲にマイナスに働く場合もあります。また、家計簿をつけることが目的になり、貯蓄や問題点の気づきに向かなくなる場合もあります。
そこで、家計簿に拘らずに貯蓄ができるコツをご紹介します。

  1. 入金用口座と支払用口座と貯蓄用口座を分ける
  2. 固定経費、積立貯金を除いた金額を現金または支払用口座へ移す
  3. 生活費は週単位で管理
  4. 生活費の残金は、全て貯蓄口座へ
  5. 貯蓄口座の残高が10万円を超えたら金融商品購入へ
  6. 貯蓄は掛け算

目的別に口座を管理する事で1ヶ月の必要経費が明確化し、年間計画立てやすくなります。
今のように電子マネーが一般的ではない時代、生活費は銀行の封筒4枚に入れて管理していました。
出費は週単位、貯蓄は年単位で考える。例え月々が少額でも1年間では「貯蓄」になります。

※家計簿は使いませんでしたが、起業してからは会計ソフトと格闘です。

底値リスト

最も無駄な買い物は、スーパーのチラシに誘われて必要のないモノまで購入する事です。

家族構成、住宅事情にもよりますが、4人家族(だった)で買い物は週に1度でした。
「底値リスト」を作り、許容範囲の価格だった時のみ購入するルールを決めて買い物をします。
特別の場合を除き(息子の要望)先に献立を決めず、冷蔵庫にある食材で料理することで無駄な買い物を失くすことができます。

安物を買うのではなく、安いモノを買う。

ストレスを貯めない節約方法

節約は我慢する事ではなく、貯蓄の手段と考える。

買い物はストレス解消の1つになり、達成の目標にもなります。
節約を我慢する、諦めると捉えるとストレスになります。ストレスは、心身ともに避けたい事です。(病気も肥満もほぼ、ストレスが原因)目の前にある「必要」よりその後の大きな「必要」に備えると考えるとストレスの軽減できます。

活き金と死に金。自分にとって家族にとって最も必要な目標を定めることです。

運転資金300万円

積立貯金=家庭の貯蓄
生活費の余剰金(の一部)=私の貯金 1.5万円×12ヶ月×15年+運用利息等=300万円

生産性のない専業主婦、世帯主の給料から固定経費+積立金を除いた金額を節約、貯蓄、運用することで300万円を確保しました。
※詳細は「離婚、そして誰も雇ってくれない

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